復縁屋の費用について

復縁屋に工作を依頼する際、見積書を出してもらうと思いますが、交通費や宿泊費、車両費などの費用が掛かることがあります。中には撮影費用とかよくわからない費用もあったりします。探偵社が調査工作を行う上で、撮影は通常必須ですから、そこで費用を申し受けるのはおかしな話ですね。
面談の際には、復縁屋に費用について詳細な説明を求めた方がいいでしょう。

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復縁屋の工作にかかる費用ついて考える

復縁屋 費用

復縁業者が行う調査・工作には様々な費用があります。
調査費用、工作費用といったスタッフを動かすための基本的な費用。いわゆる人件費です。これがいわばトータルの料金の大部分を占めますが、その他に車両費や交通費といった経費があります。地方ならば移動に時間がかかりますから出張費があるでしょうし、泊りで行えば宿泊費も掛かります。
地方案件で長期間行えば行う程、人件費以外にこれらの経費が増大します。もともと交通費がある分、負担は大きいわけですから、その点を憂慮する人も多いでしょう。
復縁屋は東京を中心に関東圏に集中しています。
そして地方にはあまり復縁屋がなく、あっても小規模な業者がほとんどです。
依頼する側としては、近くで経費があまり掛からない復縁屋を選びたいと思うことでしょう。しかしながら経験が浅く、商売の片手間でやっている業者も多く、実績面で不安なのも事実です。
経費を気にし過ぎて、本流の工作や調査力が劣れば、うまくいくものもうまく行きません。ケチったことでレベルが低くなり、対象者にばれるとか怪しまれるといった後々尾を引くようなミスをされたら、元も子もありません。
依頼を考える際には、そういった点も加味しなければならないのです。
業者の中には全国に支社があるかのようにHPに記載しているところもあります。しかしよく見ると相談室のみで支社という形を成していないのが実情です。
所在地がレンタルオフィスだったり、転送電話だけで人がいないことがもっぱらで、結局工作を請け負っても本社からスタッフが来るからといった理由で交通費を請求されたりするのです。
これでは現場に近いからという理由で決めても意味がありません。

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復縁屋の支社を見抜く方法

復縁屋 支社

ネットで検索すると昔と比べ、復縁屋はたくさん結果に表示されます。広告を出しているところも多いです。
HPを見てみると地方に拠点があるように書いていたりします。依頼者側が大手だから安心だと思うことを狙っている業者もあるでしょう。
この場合は依頼する側が気を付けなければなりません。
地方支社の住所が正確に記載されているかどうか。住所を検索したらレンタルオフィスや貸し会議室になっていないか。そういった下調べをする必要があります。
できれば、復縁屋に交通費など経費の明細を出してもらいましょう。どこもたいてい見積書を無料で作りますから、その内容を精査するのです。例えば現場が京都で調査員が大阪支社から来るならば、大阪からの交通費になるはずです。もしも全部込みという理由で総額しか提示してこなかったら、明細を出せない理由があると考えていいでしょうね。
復縁屋が大きくみせるために支社があるようにHPに書いていることは問題ですが、依頼する方も交通費などの経費にばかり目を向けていると、そういった落とし穴に嵌ってしまいます。

本サイトの監修探偵社は地方支社がないので、スタッフはみんな東京から現地に向かいます。
そのため交通費が掛かりますので、東京の案件に比べて不公平な部分がありました。そこで費用格差を減らすために地方割引制度を導入しています。
詳しくは以下をご覧ください。
→ 地方割引制度について

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割引対象地域

北海道エリア
札幌、函館、旭川、釧路、小樽、帯広、苫小牧など

東北エリア
青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県

北関東エリア
群馬県、栃木県、茨城県

北信越エリア
長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、山梨県、静岡東部、長野県の一部エリア。

中部エリア
愛知県、名古屋など。静岡県、浜松など。

近畿エリア
兵庫県、大阪府、京都府、滋賀県、三重県、奈良県、和歌山県

山陽、山陰エリア
岡山県、鳥取県、広島県、島根県、山口県

四国エリア
香川県、徳島県、高知県、愛媛県

九州エリア
福岡県、大分県、宮崎県、長崎県、佐賀県、熊本県、鹿児島県、沖縄県

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