復縁屋の接触の手口とは?

復縁屋 手口

工作のターニングポイントになるのが、工作員の接触です。
対象者の行動を見ながらここぞというタイミングで接触するわけですが、その手口や難しいケースについてお話しましょう。
対象者と本音や本心を知るために工作員が接触し、連絡先を交換。仲良くなっていくというプロセスはどの復縁屋も避けては通れません。問題は接触の仕方、その手口にあります。
ここを明かさない復縁屋も多いようです。
手口をブラックボックス化することで価値を高めようとしたり、ミスしたときに言い訳できるようにあえて不透明にする復縁屋もいるようです。
現実的にいつもいつも同じような手口で接触できるわけではありません。対象者の行動や場所、年齢や立場によって工作員の接触の手口は変わってきます。というか変えなければいけません。
そのあたりをしっかりと説明しない復縁屋が多いということなのです。

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復縁屋の手口の基本ルール

復縁屋 手口 接触

ここで接触の目的をおさらいしてみましょう。
ただ単に声を掛ければいいというものではありません。
復縁屋にはその先に連絡先交換があり、仲良くなり、本音を聞き出す・心理誘導するといったミッションが控えています。 そのための第一歩が接触なのです。
つまり絶対に避けなければならないのが対象者に疑われること。
あとあと、あの出会いは仕組まれたものだったと思われてはならないのです。

携帯を落としたから貸してほしい、と対象者に頼み、別のスタッフに電話して番号を取得するような手口は意味がありません。
なぜなら番号をゲットできてもそこからの発展がないからです。(今どきこんなこと言われて携帯を貸す人も少ないですが…)
また自宅前や付近の住宅街の中で接触したり、車の置いてある駐車場でしたり、走り出そうとしている車を止めて声をかけたりするような手口には無理があります。
このように強引に接触すれば、連絡先交換できないだけではなく、警戒されることがほとんどです。
依頼者の希望で強引せざるを得なかったことはありますが、接触してうまくいった記憶はほとんどありません。
もしこのような接触の手口を復縁屋が自ら使うとすれば、それは単に「接触したという事実」が欲しいだけでしょう。対象者と接触したから成功、という無理やりな図式を成り立たせたいだけなのです。

その他では対象者が1人でいる際の方が望ましいといえます。
友人等と一緒にいるときに行うと、友人がさえぎったりしゃしゃりでてくる可能性があるからです。
こういうときは1人になるまで待ち、機会をうかがうのがセオリーです。
また復縁屋の手口やストーリーは、事前に細かく決められるものではありません。
例えば繁華街の飲食店で接触するのと郊外のスーパーとでは違ってきます。
復縁屋はその場の状況に応じていくつかある引き出しからマッチするものを取り出し、できる限り違和感のないシナリオを瞬時に作成して話す技量が求められるのです。

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復縁屋が思う難しいケースとは

やはり一番は物理的に対象者の捕捉が難しいときです。
職業的な要因でシフト制だったり休日が不規則だったりするケース、交通手段が日によって一定していないケースが挙げられます。
他には病気がちな人や自宅作業する人もそうですね。
毎日会社に行っていても車両で行動し、ドアtoドアでどこにも立ち寄りしなければ接触は不可能です。

他には過去に他社や依頼者自身で尾行し、相手にばれてしまっているときもそうです。
周囲を振り返る等、警戒行動している対象者には接触できません。
レアケースでは他人との接触を極端に嫌う人、何かしらの思想や宗教に極端に傾倒している人などもあります。

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