復縁屋の気になる成功率について

復縁屋 成功率

成功率は依頼者にとって料金と並んで一番気になる部分だと思います。
そこを逆手に取って自分たちの営業上都合のよい数字を述べる復縁屋がいるわけです。
このような成功率はあくまでも復縁屋の自己申告であり、70%と言われようが80%と言われようが依頼者側にはそれを確認する術はありません。
つまりは成功率などは言いっ放しの数字で、何でも言えるのです。
こちらの復縁屋は費用が60万円で成功率が70%、あちらは費用が120万円で成功率がほぼ同じ。費用が倍ほども違うのに成功率が全く同じなどあり得ません。
成功率に影響を及ぼすファクターは一つや二つではありません。費用だけでなくこれまでの経緯や対象者の職業、依頼者と対象者たちの現状や関係性、工作を行う日の対象者の行動など挙げればきりがないのです。
しかも、明確に分からない把握しようがないことまで数多く含まれています。
このような言いっ放し、どうとでも言える虚像の数字に惑わされて、依頼を決断するのはバカみたいだと思いませんか。

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復縁屋が語る成功率

似たようなケースはあっても同じものは二つとない。
人が違えば自ずとプロセスや結果も変わってきたりします。
旅行に例えてみましょう。あなたは渡航手段や宿泊先等の基本的な手配だけは済ませました。この度でどんな人と出会い、どのような思い出ができて、どれほどに楽しいものになるか。旅行に行く前にこのようなことが分かりますか?
もちろん、どうせ旅行に行くなら楽しいものにしたいはずです。今まで味わったことのない安らぎや見たことも聞いたこともないものに感動したり充実した旅にしたい。工作もそうです。
しかし、それは旅行に行ってはじめて分かることであって、満足度70%だの80%だの行く前に言えることのほうがおかしい。途中まで面白くなかった旅がたった一つの出会いや発見で終わってみればとても楽しいものになったりもします。
復縁屋はざっくりとした進め方などは提示できたとしても、それは渡航手段や宿泊の手配をしたにすぎません。その時点でこの旅の結末まで分かるはずなどないのです。
あなたが旅人で、復縁屋はいわばガイド。一緒に旅行をする中で復縁屋は現地で情報収集したりしながらあなたを楽しませるように努力する。残念ながら現地に行ってみてはじめて分かることもあったりしてそれで思うような旅を続けられないこともある。
工作は未知の場所に行く旅のようなものなので、前もって楽しさを保証したり、それらしいことを言ったりすることはできないはずなのです。

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成功率だけで復縁屋を選ぶのは危険です

復縁屋 成功率 危険

成功の定義をあいまいにしている復縁屋もいるようです。
対象者となる復縁したい相手に接触できればそれで成功とするとか、対象者を視認し尾行して行動調査できれば成功とか。 復縁したい対象者は、ほとんどが元交際相手なので、住所や勤務先といった情報はたいてい揃っています。顔写真もあることがほとんどですし、だいたいの行動パターンも読めたりします。
そういう状況下で3回中2回捕捉し、尾行できたから成功率67%と言われても納得できないことでしょう。
はたまた退勤した対象者に会社前で強引に立ち止まらせ、工作員が話しかけて不審がられたとしても接触成功とするならば、成功率はかなり高いでしょう。
つまり復縁業者の提示する成功が依頼者様の思い描く成功と著しくかい離しているのです。
これでは成功率とはなんぞやという話になってしまいます。
接触できる見込みがどれぐらいありそうか予想することはある程度出来るでしょうが、これは成功率とは似て非なるものです。
そもそも復縁屋が声高に言う成功率は自己申告です。極論すれば全て失敗に終わっていても、9割成功していると言えるのです。相談者は他の依頼のことはわからないですからね。
復縁屋はお金をもらって活動するかぎりプロではありますが、人間相手の工作において成功の約束が出来るわけないのです。
調査で対象者の行動を把握し、接触して連絡先交換が済んだ後なら成功の見込みや成功率は多少見えてくると思います。しかし依頼前なら成功/失敗の割合はフィフティフィフティと捉えておいた方が良いでしょうね。
指標や頼るべき数字がないため、つい復縁屋の成功率に振り回されがちになりますが、具体的な接触方法や料金システム、担当者の対応など総合的に判断すべきでしょう。
成功率と料金だけを見て復縁屋に依頼した方の多くが、途中で後悔し、また別の復縁屋を探すといったことになっているのです。

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