復縁屋の気になる成功率について

復縁屋 成功率

工作は人間相手の作業です。
事前に予測不可能なことや見えない部分の影響、そしてリスク・予算などの縛りがあり、確実に成功する、予定通りに進むものではありません。
しかし安易に何の裏付けもない成功率を示し説明したり、根拠のない自信を話すような復縁屋もあるようです。
成功率は依頼者にとって料金と並んで一番気になる部分だと思います。
そこを逆手に取って自分たちの営業上都合のよい数字を述べる復縁屋がいるわけです。
このような成功率はあくまでも復縁屋の自己申告であり、70%と言われようが80%と言われようがその数字の裏付けは取れません。
つまりは鵜呑みにできない成功率だということです。
逆に成功率は1割です、2割以下ですと復縁屋に言われたら誰も依頼しないでしょう。

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復縁屋が語る成功率

数多くの工作を行ってきた中で言えることは、どれ一つ同じものはなく、似たような内容だからと結果も同じになるとは限らないということです。
依頼者ごとに状況も地域も予算も異なり、さらに人の気持ちが関わってくることから、単純に成功率など示せるものではないのです。
例えば体調が悪く病院に行ったとしましょう。
受付を済ませ、医者の問診を受けますがそれだけで治る・治せると言う医者はいません。検査をしてみたら、末期の胃がんで手の施しようがないこともあります。
工作もそれと同じなのです。
どのようなケースでも成功の可能性はあるとは思いますが、具体的に成功率はこの程度あるという見込みのようなことは言えません。
上記を前提とした上で、工作というものをお考えいただく必要があるのです。

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成功率だけで復縁屋を選ぶのは危険です

復縁屋 成功率 危険

成功の定義をあいまいにしている復縁屋もいるようです。
対象者となる復縁したい相手に接触できればそれで成功とするとか、対象者を視認し尾行して行動調査できれば成功とか。 復縁したい対象者は、ほとんどが元交際相手なので、住所や勤務先といった情報はたいてい揃っています。顔写真もあることがほとんどですし、だいたいの行動パターンも読めたりします。
そういう状況下で3回中2回捕捉し、尾行できたから成功率67%と言われても納得できないことでしょう。
はたまた退勤した対象者に会社前で強引に立ち止まらせ、工作員が話しかけて不審がられたとしても接触成功とするならば、成功率はかなり高いでしょう。
つまり復縁業者の提示する成功が依頼者様の思い描く成功と著しくかい離しているのです。
これでは成功率とはなんぞやという話になってしまいます。
接触できる見込みがどれぐらいありそうか予想することはある程度出来るでしょうが、これは成功率とは似て非なるものです。
そもそも復縁屋が声高に言う成功率は自己申告です。極論すれば全て失敗に終わっていても、9割成功していると言えるのです。相談者は他の依頼のことはわからないですからね。
復縁屋はお金をもらって活動するかぎりプロではありますが、人間相手の工作において成功の約束が出来るわけないのです。
調査で対象者の行動を把握し、接触して連絡先交換が済んだ後なら成功の見込みや成功率は多少見えてくると思います。しかし依頼前なら成功/失敗の割合はフィフティフィフティと捉えておいた方が良いでしょうね。
指標や頼るべき数字がないため、つい復縁屋の成功率に振り回されがちになりますが、具体的な接触方法や料金システム、担当者の対応など総合的に判断すべきでしょう。
成功率と料金だけを見て復縁屋に依頼した方の多くが、途中で後悔し、また別の復縁屋を探すといったことになっているのです。

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