復縁マニュアルはどれくらい復縁に役立つのか

復縁マニュアル

復縁したいと考え、ネットで手だてを探したときに目につくのが復縁マニュアルです。
恋愛カウンセラーといった肩書の人が書いていることが多いですね。
マニュアルでは、一般論であったり精神論であったり自己改革であったり、自分の気持ちのあり方や努力で復縁ができるという内容がほとんどです。
マニュアルが勝手に動いて復縁してくれるわけではないですからね。
復縁マニュアル自体はそれほど悪いものとは思いません。
別れ方や理由、その後の関係によっては、マニュアルで復縁できる人もいるからです。
自分の心の支えになるならば、それはそれでいいと思います。
ただダイエットのように自分のみが対象であるものとは違い、復縁は相手があるものです。
復縁マニュアルの内容が、復縁したい相手に通用するのかどうか。
そこがポイントですね。

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復縁マニュアルと復縁屋

復縁マニュアルと復縁屋が行う工作を同列に考える人もいるようですが、全くの別物です。
マニュアルは主に自分に働きかけるものであるのに対して、復縁屋は対象者に働きかけます。
受動的か能動的か。
ここに大きな差があります。
実際に人が(工作員が)復縁のために動くという点ですね。

工作で復縁を目指すためには、当たり前のことですが、対象者に対して工作員を近づけていかなくてはなりません。対象者と仲良くなり、その懐に入り込んでいく為に、尾行をしてチャンスが訪れたときに接触していきます。
当然のことながら、接触して連絡先交換に成功しなければ、その後仲良くなっていくことはできません。
対象者を尾行して接触し連絡先交換に成功するという作業は復縁工作にとって必要不可欠な作業なのです。
接触して連絡先の交換に成功した後は、携帯でやり取りをして、最低限の人間関係を作り上げ、約束をして会っていくことになります。
何度か会っていく中で、親密になり、まずは現在の状況や精神状態、本音や本心などいろいろと探っていきます。
こちらから働きかけ、得た情報を元に有効な策を練って実施していくという部分が能動的だと言えるでしょう。

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マニュアルの限界

復縁マニュアルの良い点を挙げるとすれば、復縁屋の工作よりもはるかに安い金額で復縁に取り組めることです。
しかし自分一人の努力といった枠から出られません。
そして復縁したい相手と連絡がつかない。拒否されている。復縁したい相手の所在が分からないといったケースでは、マニュアルは通用しません。
相手不在でいくら自分が変わっても、意味がないのです。
このように復縁マニュアルが通じる状況かどうかを見極める必要があります。
そして復縁マニュアルに書いていることを実行して、より復縁が遠のく可能性もあります。
相手に強引に連絡を取ろうとしたり、どこかで出待ちをして無理矢理会ったりすれば、相手に引かれてしまうでしょう。
マニュアルを盲信しないで、自分で考え、判断することも大事なのです。

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