復縁する心理、復縁したくない心理、復縁してもいい心理

復縁 心理

復縁屋は対象者に復縁を考えさせるために動きます。
対象者の尾行、自然な形での接触から連絡先の交換、そして会って親睦を深めていく。
すべては対象者の復縁する心理にたどり着くための行動ですね。
工作員は対象者と食事をしたり、お酒を飲んだりしながら、距離を詰めていきます。
ワイドショーをにぎわす芸能人の話や自分の経験談めいた話を利用して、恋愛の話まで持っていきます。
一足とびでいきなり恋愛の話をするのはタブーです。
知り会って間もない間柄で、そういったディープな話をしようとしても、警戒されるだけです。
コリをほぐすように心をもみほぐしながら、少しずつ中に入っていくのです。

メール相談

復縁する心理

最初に、復縁を考えさせる、と書きましたが、対象者が自発的に考えることが大事です。
つまり、考えろ、考えるべきと命令や説得をするのではなく、考えてみようと自然に思わせることが工作のポイントです。そのために話の呼び水として自らの作り話を持ち出したり、恋愛相談を逆に対象者に仕掛けたりするのです。

メール相談

復縁したくない心理

復縁する心理になるにはどうすればよいかが工作の課題ですが、現状がマイナスからのスタートというケースもあります。対象者が何らかの理由で復縁したくないネガティブな心理状態でいるときです。
復縁したくないところから一気に復縁したいにまで持っていくのは大抵無理があります。
まずはしたくない、という部分を取り除き、フラットな状態にしなければなりません。
復縁という花を咲かせるためには、キレイな土壌が必要です。埋まっているゴミや有害物質を取り除き、まずは地ならしをするわけです。
理由を明らかにし、誤解を解いていく。
依頼者のフォローを行い、相手の気持ちもわかるところはあるかも、と肯定的に捉えさせていきます。

メール相談

復縁してもいい心理

復縁する 心理

土壌改善が済んだら、復縁の種に水をやり、肥料を与えます。
しかしあげすぎてはいけません。
大量の水を与えれば根腐れを起こしますし、肥料をあげすぎれば肥料焼けを起こし、枯れてしまいます。
少しずつ環境を整えるのと同じように、対象者の心をつかんでいきます。
フットインザドアという古典的な心理テクニックがあります。
商品を買ってもらおうとセールスマンが家のドアに足を挟む行為から名づけられた心理技で、最初に控えめな要求をして受け入れてもらえば、その後の大きな頼みごとも受け入れてもらいやすくなるという心理を利用したものです。
工作員は何かを対象者に頼むわけではないですが、相手の心の内に入り込むには、こういった手法も利用しつつ行っていきます。

人が復縁を考える心理として、寂しさを感じるときや、周囲と自分を比較して物足りなく感じるとき、交際当事を思い出したりするときが挙げられます。
復縁してもいい心理を喚起させるためには、こういったことを対象者に考えさせ、想像させていくのです。
復縁したくないという状況から、嫌いではない、復縁してもいい、というように段階を踏んで最終的には復縁したいという心理状況まで持っていくのが理想です。
こうして復縁の芽を出させて、葉を茂らせ、大輪の花が咲くところまで持っていくのです。

メール

PAGE TOP